法人ETCカードを協同組合で簡単発行して、法人、個人事業主が経費節減できました!

新会社を設立して独立しました

最近私は独立をして会社を立ち上げました。会社の業務は医療系のハードとソフトの販売になります。

 

従業員は営業社員の30代独身の村田くんと同じく20代独身の高山くん、事務職は紅一点の鈴木さんです。この4人で悪銭苦闘しながら日々の業務をこなしています。

 

新会社の悩みはやはり資金繰り、私の会社はメーカーからハード、ソフトを仕入れて販売しているために買掛金がどうしても大きくなってしまいます。

 

大手の病院は支払いを直ぐにしてくれるので良いのですが、個人経営の病院は支払いが送れるなどのケースも多く、四苦八苦しているのが現状です。

営業マン

 

また新しくソフトやハードを導入するために、1日に幾つもの病院を回ることも多々あります。

 

病院というのは必ずしも、駅前の一等地にあるわけでなく、大きな病院などは駅から離れていたりし、また常に持ち歩く書類や機器も多くなるので、とても電車を使っての外回りが出来ないわけです。

高速道路代ってかなりの経費です。

私も含めて、営業の村田くん、高山くんともに営業用に車を使っています。

 

会社もまだ、そんなに儲かっていない新会社なので、燃費の良いトヨタのビッツを営業者として使っています。

 

リッター20キロ近く走ってくれるので、文句なく効率が良いクルマです。

 

しかしながら、私には営業車を使っていることで悩みがあります。
それは、高速道路の代金です。

 

仕事がら、東京から名古屋、大阪、新潟、仙台、青森と車で移動をすることも多いのです。なんだか長距離トラックの運転手のようですが、高速料金が馬鹿にならないのです。

 

その高速料金での問題店があるのです。
ひとつには、高速料金の立替です。

 

高速料金を従業員の村田くんや高山くんに立て替えてもらうのは大変です。

 

私が彼らに高額な給料を渡せていればいいのかもしれませんが、現状ではそのような状態の会社でもありませんし。

 

仮払いで渡しているのですが、精算時に領収書を紛失したというトラブルも多いのも事実です。

 

経理担当をしている鈴木さんから、
「村田さんがまた高速道路の領収書をなくしたので精算できません。」
といった苦情を何度も聞くことも度々あります。

 

領収書がない経費を会社として認める訳にはいきません

 

そんなことをしたら、会社がめちゃくちゃになってしまいます。

 

もちろん、彼らは一生懸命やってくれています。
でも会社のルールをきちんと守って貰わなければなりませんが、度々このような苦情が鈴木さんから出ており、彼女のストレスになっているのも事実です。

ストレス

また、仮払いをするということは資金繰りにも影響があります。経費を節減しなければならないのは、どこの会社でも一緒ですし、資金繰りを円滑にしたいというのも、世の中の経営者なら皆考えることです。

 

高速料金をETCカードで払えたらと常に思っていましたが、新会社のためにクレジットカードの審査がなかなか通りませんでした。

 

クレジットカード

どこか新規設立の会社でクレジットは通るところはないのかー

 

と叫びたくなりました。

法人ETCカードが簡単に発行できるところを調べてみた

何か良い方法はないかと、ネットを色々探していたら法人ETCカードというものを見つけました。

 

法人ETCカードはというのは名前の通り法人向けのETCカードというわけです。

 

この法人ETCカードは高速情報協同組合というところが発行しているETCカードです。

 

高速情報協同組合の法人ETCカードの詳細>>法人ETCカード

 

法人ETCカードは
クレジットカード会社の審査が通らない新会社や個人事業主のために組合員になることで法人ETCカードを発行してくれるサービスです。

 

組合に入るのも、出資金1万円からと格安で入ることが出来ます。
通常のクレジット会社で法人ETCカードが作れない私のような起業したての会社経営者には願ってもないサービスです。

 

高速情報協同組合についてか調べてみました。

 

高速情報協同組合というのは中小企業をいろいろな面でサポートしてくれる組合のようです。

 

平成5年に設立されているので、設立から20年以上です。

 

内閣総理大臣・法務大臣・文部科学大臣・厚生労働大臣・九州厚生局・九州農政局・九州経済産業局・九州運輸局・九州地方整備局・九州地方環境事務所・福岡財務支局・福岡国税局の認可も得ていますね。

 

ホームページには弁護士や会計士の名前も載っていますし、取引銀行も大手の三井住友銀行やみずほ銀行なので信頼ができそうです。

 

信頼性の1番は設立してからの営業年数ですね。
変な業者でしたらすぐになくなってしまいます。

悪徳業者

知人がファンド詐欺にあったのですが、東京新橋の弁護士が窓口になってお金を集めていたとかで、いくら弁護士の名前が会社概要に入っているからといっても信用も出来ない時代です。

 

出資金1口1万円から加盟できるというので、高速情報協同組合に加盟して法人ETCカードを利用してみることにしました。

 

法人ETCカードの評判も調べてみました。

 

法人ETCカードの評判がかなり良いことがわかりました。

 

高速情報協同組合に法人ETCカード申し込みをすると、すぐに電話をもらえて、親切にETCカードの発行を教えてくれたり、マイレッジが溜まったり、他の法人ETCカードよりも手数料が安いということがわかりました。

 

他にもETC協同組合というものがあるようですが、ETC協同組合の手数料は864円高速情報協同組合は540円で324円もお得ということもわかりました。

 

またカードの枚数も必要なだけ持てるので、私と村田くんと高山くんの法人ETCカードをしっかりと確保できました。
もちろん1枚につきカード発行手数料がかかるので、540円が3人分です。

 

これが864円のETC協同組合だと864円が三倍かかっているので、972円も余計な出費になっていましたね。社員が多い会社だとかなりの出費になりますね。

 

高速情報協同組合の法人ETCカードは車両に関係なく使えるので、万が一、車を交換しなければならない場合でも、利用できるところも便利です。

 

しかも5万円分使えば5,000円還元されたり、深夜30%割引平日の朝夕に大都市近郊以外の区間で50%オフの割引を受けられたりするので経費削減にもなります。

 

だからといって、その時間帯に使えとは、社員には言いませんが。

法人ETCカードが簡単発行できるのはここ

 

 

高速情報協同組合

高速情報協同組合は新会社でも個人事業主でも一口1万円から組合員になれば簡単に法人ETCカードを発行してくれます。

 

高速情報協同組合事態の歴史も長く、信頼できる団体であると言えます。

 

申し込みをすれば審査もなく、すぐに法人ETCカードを簡単発行してくれます。

 

高速情報協同組合さんのホームページもわかりやすくシンプルなので、ネットの申し込みは苦手という人にも、法人ETCカードを簡単に申し込みできるようになっています。

 

私の会社では高速情報協同組合で法人ETCカードを申し込んで社員皆が大満足です。

 

法人ETCカード発行の手数料も安く、高速料金の割引もあるのが嬉しいですね。

 

ETC協同組合

ETC協同組合は株式会社未来が運営している組合のようです。ETC協同組合も一口1万円からの出資金で法人ETCカードをつくることが出来ます。

 

高速情報協同組合と比べたらカードの発行手数料は少し高いようですが、法人ETCカードのサービスは、深夜割引、休日割引の30%があるようですね。

 

組合の方に書類を送付後に10日で法人ETCカードを発行してくれるので法人ETCカードが手元に届くスケジュールが測れるのが良いですね。

 

法人ETCカードの申し込み方

法人ETCカードを協同組合で簡単に発行するのに、申し込みに必要な書類は以下の通りです。

  • 会社の登記簿謄本
  • 車検証のコピー
  • 申請する車両のETC車載器のセットアップ証明(ETCの機械が車についているかです)
  • 法人の代表者の運転免許証か保険証のどちらかのコピーを裏表の両面

 

申し込み書類はインターネットのホームページからダウンロードできます。

 

法人ETCカードの作り方は以下の通りです。

  1. 申し込みカードをダウンロードする。
  2.  

  3. 申し込みカードに記入する。
  4.  

  5. 申し込みカードをFAXで送る
  6.  

  7. 高速情報協同組合からETCカード申請書が郵送されるので、

    記入して必要書類とともに返送する。

  8.  

  9. 出資金1万円を高速情報協同組合に振り込む

法人ETCカード簡単発行 

 

インターネットから申し込む場合は、ネットの申し込みに入力して

 

4と5の流れを行うだけです。
私の場合はネットから申し込みましたので、
FAXをする必要はありませんでした。

 

すぐにETCカードを送ってもらえて、いまではものすごく重宝しています。

法人ETCカードで経費節減

法人ETCカードの領収書が経費明細になるので、鈴木さんのストレスもなくなり、職場で村田くんと鈴木さんが喧嘩している光景もなくなりました。

 

本当に、高速情報協同組合の法人ETCカードは簡単発行なので驚きました。

 

普通ならクレジットカード会社でETCカードを作るのですが、審査のためにいろいろな書類を提出して、その結果、審査が通らないということも多かったので高速情報協同組合で簡単発行できたのにはビックリでした。

クレジットカード審査

高速情報協同組合の法人ETCカードは
手数料も安く
割引も受けられる
というメリットもあります。

 

もちろん会社としてのメリット、経費節減や業務の効率化、資金繰りも。

 

またこの高速情報協同組合の法人ETCカードは
個人事業主でも簡単発行できるようです。

 

知人の個人事業主に教えてあげたら、ものすごく喜ばれました。
しかも利用限度がないということにも知人はびっくりしていました。

まとめ

法人ETCカードというのがあって、簡単に申し込みができて、簡単に発行できるということをネットで調べてよかったと思います。

 

私のように、独立して新会社を設立したばかりの人や個人事業主としてやっている人間には、クレジット会社の審査のハードルは非常に高いものです。

 

しかしながら、営業活動というのは、経費がかかります。

 

私の会社のように、車を使っての営業活動が必要不可欠である仕事には、高速道路の料金というものはかなりの経費となります。

 

ETCカードがあれば、経費精算を簡単にできて、領収書がないとかのトラブルもなくなるし、社員にも立替の負担を強いなくても良いし、仮払いのための資金繰りもしなくていいなと思い、何とかETCカードを法人でつくれないかと、調べて法人ETCカードというものを見つけました。

 

複雑な審査はなく、法人ETCカードを高速情報協同組合で簡単発行できて、高速道路の料金割引まで受けられ、経費節減になっています。

 

中小企業や個人事業主の方は、高速情報協同組合の法人ETCカードセディナを積極的に活用していくと良いのではないかと思います。

 

法人ETCカードを協同組合で簡単発行するのは直ぐに出来ます